衛生管理者の試験
衛生管理者の試験についてのページでは、衛生管理者試験の日程や、試験対策の過去問題・解答、及び衛生管理者試験の合格率について掲載しています。
衛生管理者の試験の日程は?
第一種、第二種衛生管理者の試験の日程というのは北海道、東北、関東、中部、キンキ、中国四国、九州と7つに別れた安全衛生技術センターで毎月だいたい1〜4回程度の割合で行われているようです。そして衛生管理者の試験の受験希望日の2ヶ月前から受付されているそうですので、ご自身の受けたい時期の試験が行われる日を確認して、余裕をもって申し込みをされると言いと思います。
また試験時間はおよそ3時間。また第二種衛生管理者の免許の試験を受けていて、第一種衛生管理者の免許を受ける場合、特例第一種衛生管理者の試験を受験することができ、通常の第一種衛生管理者試験よりも試験項目が減るようです。時間もおよそ2時間になります。この衛生管理者の試験を受けるには受験資格が必要ですので、(財)安全衛生技術試験協会のホームページで事前にチェックしておきましょう。受験手数料は8300円です。
衛生管理者試験の過去問題と解答を利用する
衛生管理者試験に合格するために、勉強をしなければならないと思いますが、どのような勉強法があるのでしょうか。独学で衛生管理者試験対策の勉強をするならば、やはり過去問題を繰り返しやって、解答と解説をみたり、参考書を見たりして勉強するというのが王道のような気がします。通信講座などで衛生管理士の講座を受講するのも効率的に勉強ができていいとおもいますが、衛生管理者の試験を、このような過去問題や解答・解説、それから参考書などを使って独学で試験を合格されたかたもいらっしゃるようです。
いまの自分自身の衛生管理者の知識というのがどれほどのものなのか、一度、過去問題を解いてみて、これは独学でいけると思えば、教材にかかる費用も少なくすみますよね。ただ、やはり無理をせず、これは通信講座などのカリキュラムに沿って勉強した方が自分にはいいかもしれないと思ったら、また通信講座を検討してみるといいと思います。衛生管理者試験の過去問題はインターネット上でもダウンロードできるサイトがありますし、本屋さんでも過去問題集が売っていると思いますので、一度目を通しておくといいとおもいますよ。
衛生管理者試験の合格率は?
衛生管理者試験の合格率はどのくらいなのでしょう?衛生管理者の試験というのは、定員制ではなく、基準の得点をクリアできれば合格できる試験なのです。また、その基準となる得点なのですが、各科目において、60パーセント以上の得点が取れれば合格できる可能性がたかいようです。そして合格率ですが、第一種衛生管理者試験の合格率は平成19年度で54.7%、第二種衛生管理者試験で65.6%となっています。すごく難しい資格というわけではありませんが、油断せずにしっかりと勉強の計画を立てて衛生管理者試験に臨みましょう。
|お問合せ・相互リンク|運営者情報|HOME|
c2008 Copyright 資格取得支援サイト.com all rights reserved.